医療事務の書類の仕事について
医療事務が扱う書類の仕事は、とてもたくさんあります。
例えば、検査結果。
私のとても一生懸命に働くクリニックでは血液検査とチェック実際本当に行うと、検査結果が2部送られてきます。
1部は患者さん用、もう1部は医療機関用です。
検査結果が送られてくると、1部をカルテに貼り付けなくてはいけません。
当てはまり、該当するカルテをとても熱心に探し出して、検査中身や内容と照らしてピッタリと合わせ・・・なんて書き、記して、書くと、難しそうって思われるかもしれません。
しかしそんな事はまったくありません。
結局、糊があれば誰でもとても上手く出来る仕事です。
心安らかな状態で安心して下さいね。
他には、保険会社の書類。
患者さんが加わり、参加し、加入している保険会社だったり、事故やアクシデントで通院している患者さんは自賠責保険だったりと書類の中身や内容は多種あれこれと多様です。
書類には、医師が書き、はっきりと記入します。
しかし通院日に間違いがないか、患者さんの名前や住所に間違いはないか等の最後の最終チェックが医療事務の仕事です。
さらには、診断書。
会社に出して、提出するものや、事故やアクシデントの患者さんは警察に出して、提出するもの
これらも調べて、チェックして、必ず必要なものはコピーをとても大事で大切に残します。
とても一生懸命に働き始め、スタートすると、だいたいこのサイクルが分かってきます。
したがってまったく心配はいりません。
コツさえガッチリとつかめば、医療事務の仕事は時間内に終わらせることができ、可能です。
医療事務の電話応対について
病院には色々な電話が、かかってきます。
患者さんはもちろんの事、取り引きしている製薬会社や保険会社など・・・時には忙しい時に限って、セールスの電話がかかってくることも!
病院で電話をとるのは、医療事務の仕事です。
顔がまったく見えない分、いつもより気を使わなくてはいけませんね。
初めのうちは、出るのもしっかりとかけるのも、ものすごく怖いものです。
電話応対は慣れが一番なんだそうです。
とても朗らかで明るい声でゆっくりと話すのは、電話応対の通常の基本です。
それから一番とても大事で重要なのは、メモを必ず取ること!
私も電話を切ってからメモしようと思って、すっかり忘れてしまった事が少なからずあります。
そして院長に叱られた経験が少なからずあります。
医療事務の勉強をしている方は、学校で電話応対もとても優しく教えてもらえるようですね。
面接の電話を掛ける時にとても好印象をめでたく与えれば、就職に密接にとてもしっかりと繋がるかもしれませんよ。
就職に便利
資格を持っているというのは強みでしょう。
正社員を目指すのなら、やはり資格はあったほうが就職に便利なように思います。
また、最近は資格がなくても、経験者が優遇されるようです。
最終チェック
書類には、医師が記入しますが、通院日に間違いがないか、患者さんの名前や住所に間違いはないか等の最終チェックです。
パソコンで処理
パソコンが触れなければいけません。
患者さんの入力や検索、カルテの打ち込み、会計時に至るまで、全てがパソコンで処理されます。
医科点数表
病院には、医科点数表というのがあって、治療に関する点数が全て載っています。
レセプトや会計には、欠かせないもので、これさえあれば『鬼に金棒』という代物です。
点数は2年に一度、改訂されるので、常に勉強が必要なのです。
信頼を得ること
受付にいるだけではなく、全ての患者さんの状況を把握することが大切なのです。
自分だったらどうされたいのかを考えて行動に移す的確な判断力を必要とされます。
仕事が出来る人は、患者さんからも医師や看護師からも信頼を得ることができます。