医療事務の給料について
医療事務のお給料って、いったいいくらぐらいなのでしょう?
よく、他のお仕事とあまりガラリとは変わらないって言います。
しかしパートに関して言えば「そうでもないものなのかな?」と思ったりもします。
「それなら、結局 あまりガラリと変わらないじゃない」と思われるでしょう。
しかし、さらに勤務時間がかなり違うのです。
他の仕事のパートさんなら少なくても1日5時間は勤務しなくてはいけないでしょう。
その人達とまったく同じなのです。
したがって時給はとても高いと言えると思います。
もちろん、最初からとても高かったわけではまったくありません。
一つ一つ仕事を記憶し、覚えて、徐々に、そして少しづつ見定められ、評価されてようやくここまで来たという感じです。
医療事務の資格を持っているスタッフは、その分、見定められ、評価されるのは言うまでもありません。
たとえすぐに戦力にはならなくても、資格を持っているというのはとても強い強みでしょう。
正社員を目標に目指すのなら、やはり医療事務の資格はあったほうが就職にとても重宝するくらい、便利なように思います。
また、最近そしてこの頃は資格がなくても、経験者が大変優遇されるようです。
しかし、さらに経験者もかなり違う病院に行けば、まったく一からのスタートです。
知識や見識がある分、記憶し、覚えるのはできるだけ早いでしょうが、資格があってもなくても、さほどあまりガラリと変わらないようにとても深く感じます。
一番とても大事で重要なのは、やる気です。
やる気があれば、解決すべき問題なく全然大丈夫ですよ。
給料や勤務時間は、病院によって全然かなり違います。
したがって色々やり方や方法で自分にあった職場をいったい何とか見つけて下さいね。
レセプト業務について
1ヶ月が過ぎるのは、あっという間ですね。
まだ、先日レセプトの仕事をしたばかりだとかつては思っていたのに、またまたこの時期がきてしまいました。
レセプトの仕事は、医療事務の仕事の中で最もとても大事で大切で重要です。
私の病院では月末からこのしっかりと支度し、準備を始めます。
この時期になると、受付の机の上やパソコンの周りにはカルテでいっぱいに溢れかえります。
通常業務と同時進行でどんどん進めなくてはいけないため、グルグルと目の回るような忙しさです。
レセプトは間違えると、返戻と言って訂正のために戻ってきてしまうのです。
そして緻密で、細心の気をつけて細心の注意を払いながら行います。
したがってレセプトを受け持ち、引き受け、そして担当する時は、ひたすらパソコンに向かって黙々と作業をどんどん進めます。
鮮明に印刷した後、先生や看護師、医療事務員全員でチェックをします。
しかしそれでも返戻は度々あります。
残業は言うまでもなく、当たり前と言われています。
しかし私の病院では就業時間内に間に合わないと、先生が後を引き継いで下さいます。
そして先生が気をとても上手く使い、活かして使用してくださっているようです。
病院によってやり方は随分かなり違います。
しかしとても一生懸命に働きやすい職場はかなり結構あるものなのかもしれません。
医療事務を目標に目指しているのならば、色々で様々な病院の噂に高く、評判を聞いてみるととても良いでしょう。
自分にあった職場がきっとあるはずです。
就職に便利
資格を持っているというのは強みでしょう。
正社員を目指すのなら、やはり資格はあったほうが就職に便利なように思います。
また、最近は資格がなくても、経験者が優遇されるようです。
最終チェック
書類には、医師が記入しますが、通院日に間違いがないか、患者さんの名前や住所に間違いはないか等の最終チェックです。
パソコンで処理
パソコンが触れなければいけません。
患者さんの入力や検索、カルテの打ち込み、会計時に至るまで、全てがパソコンで処理されます。
医科点数表
病院には、医科点数表というのがあって、治療に関する点数が全て載っています。
レセプトや会計には、欠かせないもので、これさえあれば『鬼に金棒』という代物です。
点数は2年に一度、改訂されるので、常に勉強が必要なのです。
信頼を得ること
受付にいるだけではなく、全ての患者さんの状況を把握することが大切なのです。
自分だったらどうされたいのかを考えて行動に移す的確な判断力を必要とされます。
仕事が出来る人は、患者さんからも医師や看護師からも信頼を得ることができます。