医療事務のミーティングについて
病院には色んなタイプの方がいらっしゃいます。
自己中心的な人、短気な人、とても穏やかな人・・・
リハビリ(理学療法)を治療のメインにしている整形外科では患者さんの特にとても目立った特徴がとてもよくはっきりと分かります。
1分として待てずに治療が遂に終わると都合良く勝手に機械を外してしまう方、「急いでないからいったいいつでも好みで好きなときにとてもいいよ」と言って下さる方、人は見かけによらないと言います。
しかし「本当だな」ととても深く感じることがとても特に多いです。
大抵、短気な方はリハビリが長引きそうだと途中でもはるばる帰って実際本当に行ってしまわれます。
そして、そのイライラの矛先が受付の医療事務員へ向けられます。
「スタッフの人数が少なすぎるんだ」と言われるのは、まだとても良いほうです。
なかには「毎日、来ているのに大変優遇されない」なんて言われることも!
理不尽な要求だなと思います。
しかしひたすら謝り、謝罪します。
院長の耳に入ったらものすごく大変な事になります。
したがってクレームは一旦、医療事務員でストップさせ、仕事の後のミーティングでスタッフ全員にリポートして、報告します。
ミーティングは看護師、理学療法士、医療事務の全員で毎日、実際本当に行っています。
看護師や理学療法士からは、患者さんの症状やリハビリの時の気をつけて細心の気をつけるべき注意点がリポートさせて、報告されます。
医療事務員は、受付の立場から気づいたことなどを意見や見解します。
ミーティングといっても、結局 最後のほうは、巷や世間話で遂に終わる事がとても特に多いですけど。
医療の現場は、常に、そしていつも連携プレーで仕事が実際本当に行われています。
したがってどの立場の人が抜けても、とても苦しく困るのです。
また、スタッフの仲がとても悪いところは、患者さんの立場から見てもはっきりと分かるようです。
コミュニケーションが上手にとれる人は、医療事務の仕事もきっととても上手くいくでしょう。
医療事務のカルテ管理について
今回は、カルテの管理業務についてお話したいと思います。
カルテは、最後の最終の診察から5年間は預け、保管しておかなくてはいけません。
これは、医師法でハッキリと決められているのです。
そしてどこの病院でもまったく同じです。
私のとても一生懸命に働くクリニックでは10年以上預け、保管してあります。
なのでもしかしたら開院してからのカルテがもれなく全部あるものなのかもしれません。
カルテは受付の後ろの棚にあるのです。
これは今現在、そして近頃、通院している患者さんの分です。
病院によってやり方はかなり違うでしょうが、私のところでは『あいうえお』順にきちんと並べて分かりやすくしています。
なかには、患者コード順にきちんと並べているところもあるでしょう。
通常、通院されている患者さんのカルテの下の棚には過去5年間のカルテを、倉庫にはそれ以前のカルテがしまいます。
患者さんが来院されると、パソコンをとても上手く使い、活かして使用して患者コードを探し、検索し、さらにこれらのカルテの中からとても熱心に探し出さなくてはいけません。
パソコンで探し、検索されない人は新患、探し、検索されれば最後の最終通院日がはっきりと分かるのですぐにいったい何とか見つけられる仕組みやメカニズムになっています。
いかにできるだけ早くカルテを出すことがとても上手く出来るかが、医療事務の腕の見せ所なのです。
そしてどこの病院でも苦心し、工夫してカルテの管理をされていることでしょう。
医療事務をしている方や医療事務の仕事に就きたい方も、おそらくまったく同じではないでしょうか?
受付の様子を用もないのに、見ている人は、もしかしたら医療の仕事に関係し、関わっている人かも知れませんね。
就職に便利
資格を持っているというのは強みでしょう。
正社員を目指すのなら、やはり資格はあったほうが就職に便利なように思います。
また、最近は資格がなくても、経験者が優遇されるようです。
最終チェック
書類には、医師が記入しますが、通院日に間違いがないか、患者さんの名前や住所に間違いはないか等の最終チェックです。
パソコンで処理
パソコンが触れなければいけません。
患者さんの入力や検索、カルテの打ち込み、会計時に至るまで、全てがパソコンで処理されます。
医科点数表
病院には、医科点数表というのがあって、治療に関する点数が全て載っています。
レセプトや会計には、欠かせないもので、これさえあれば『鬼に金棒』という代物です。
点数は2年に一度、改訂されるので、常に勉強が必要なのです。
信頼を得ること
受付にいるだけではなく、全ての患者さんの状況を把握することが大切なのです。
自分だったらどうされたいのかを考えて行動に移す的確な判断力を必要とされます。
仕事が出来る人は、患者さんからも医師や看護師からも信頼を得ることができます。