国民健康保険

義務
加入している以上、医療機関にかかっているかどうかに関わらず、納付する義務があります。 ですが場合によっては納付が免除される場合もあるのです。

支払い義務
支払い義務は、他の資格を失った日(退職日の翌日)が資格取得の日と規定されていますので、資格取得の日の属する月から負担することになります。


結婚の場合は、通常では配偶者に収入がある場合はその配偶者の扶養に入ることができます。 しかし、結婚して親の戸籍から抜けてからも、事実上扶養されている場合は、そのまま扶養家族になっていることも可能。


万が一、紛失してしまった場合は、再交付ができます。 この場合はすぐに市区町村の課まで連絡をし、手続きをします。 家の外で紛失した場合は、悪用の恐れもありますので必ず警察に届けるようにしましょう。


40歳から64歳までの人は、それぞれが加入しているものに介護が上乗せされます。 したがって会社の加入者や共済組合加入者はあわせて納めることになります。